加持顕のジャズに願いをのせて

新潟在住の加持顕(かじあきら)がジャズ名盤の個人的感想など綴ってます。

ディジー・リース(Dizzy Reece)

「Dizzy Reece - Soundin' Off (Blue Note) 1960」三部作最後は魅力満載のワンホーン

イギリス連邦加盟国ジャマイカ(Jamaica)のキングストン(Kingston)出身で、ヨーロッパで活動した後、アメリカに移住したディジー・リース(Dizzy Reece)。 そんなディジー・リース(Dizzy Reece)がブルーノート(Blue Note Records)に残した三部作の最…

「Dizzy Reece - Star Bright (Blue Note) 1959」ハードバップ期最強のサイドメンを揃えたアルバム

今回のアルバムは、イギリス連邦加盟国の一つ、ジャマイカ(Jamaica)のキングストン(Kingston)出身で、ヨーロッパで活動した後、アメリカに移住してきたディジー・リース(Dizzy Reece)のブルーノート(Blue Note Records)第2弾で、1959年11月19日に録…

「Dizzy Reece - Blues In Trinity (Blue Note) 1958」個性的で独特なスタイルのトランペット奏者

長年、ブルーノート(Blue note Records)の録音とマスター音源作成に関わるルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)が学生時代ではありますが、トランペットの演奏経験があるからか・・・ブルーノートが録音したアルバム群で聴けるトランぺットは、音…

「Duke Jordan - Flight To Jordan (Blue Note) 1960」ブルーノート時代唯一のハードバップ名盤

チャーリー・パーカー(Charlie Parker)との共演でも知られる名ピアニスト、デューク・ジョーダン(Duke Jordan)がブルーノート(Blue Note Records)に残した唯一のリーダ作がこの「Flight To Jordan (Blue Note BST-84046)」です。 ブルーノート(Blue N…