加持顕のジャズに願いをのせて

新潟在住の加持顕(かじあきら)がジャズ名盤の個人的感想など綴ってます。

ポール・デスモンド(Paul Desmond)

「Chet Baker - She Was Too Good To Me (CTI) 1974」ストリングス入り、後期を代表する1枚

今回は人気トランペッター、チェット・ベイカー(Chet Baker)のアルバム「She Was Too Good To Me (CTI CTI-6050-S1)」、邦題「枯葉」を取り上げたいと思います。 このアルバムは、新発田高校という新潟県内の城下町にあった(一応)進学校に入り、成り行き…

「Dave Brubeck- Time Out (Columbia) 1959」変拍子ジャズの名盤

「変拍子ジャズ」というジャンルを世に知らしめたのが、デイブ・ブルーベック(Dave Brubeck)の「Time Out(Columbia)」。 アルバム全曲が変拍子という、演奏しようと思ったら背筋が寒くなる(笑)アルバム。 そんな感じですけど、アルトサックスのポール…