加持顕のジャズに願いをのせて

新潟在住の加持顕(かじあきら)がジャズ名盤の個人的感想など綴ってます。

☆CTIレコード(CTI Records)

Jim Hall - Concierto (CTI) 1975

ジム・ホール(Jim Hall)のアルバム「Concierto (CTI Records CTI-6060 S1)」は、1975年04月16日、ブルーノート(Blue Note Records)の他、モダン・ジャズの名盤を数多録音した「Rudy Van Gelder Studios」で録音されました。 ギターのジム・ホール(Jim H…

Gerry Mulligan & Chet Baker - Carnegie Hall Concert (CTI) 1974

1974年11月24日、ニューヨークのカーネギー・ホール(Carnegie Hall)で行われたジェリー・マリガン(Gerry Mulligan)とチェット・ベイカー(Chet Baker)の再会コンサートは、CTI(CTI Records)により最初2枚のアナログレコード「Gerry Mulligan & Chet …

「Chet Baker - She Was Too Good To Me (CTI) 1974」ストリングス入り、後期を代表する1枚

今回は人気トランペッター、チェット・ベイカー(Chet Baker)のアルバム「She Was Too Good To Me (CTI CTI-6050-S1)」、邦題「枯葉」を取り上げたいと思います。 このアルバムは、新発田高校という新潟県内の城下町にあった(一応)進学校に入り、成り行き…

「Freddie Hubbard – Red Clay (CTI Records) 1970」クロスオーバー・ジャズ時代の大人気盤

新潟のアマチュア・トランペット界隈でも絶大なる人気を誇っていた(気がする)フレディ・ハバード(Freddie Hubbard)。 そんなフレディ・ハバードが、1970年にルディ・ヴァン・ゲルダー(Rudy Van Gelder)スタジオで録音したのが「クロスオーバー・ジャズ…

「Art Farmer & Jim Hall - Big Blues (CTI) 1978」端正でクールなアルバム

1978年に録音された「Big Blues (CTI CTI-7083) 」は、フリューゲルホルンのアート・ファーマー(Art Farmer)とギターのジム・ホール(Jim Hall)という端正な演奏するジャズミュージシャン二人がリーダー名義のアルバム。 キメの多いバッキングを難なくこ…