加持顕のジャズに願いをのせて

新潟在住の加持顕(かじあきら)がジャズ名盤の個人的感想など綴ってます。

ジョニー・グリフィン(Johnny Griffin)

「Johnny Griffin - Introducing Johnny Griffin (Blue Note) 1956」シカゴの俊英登場

最初期(1940年代後半)にはライオネル・ハンプトン(Lionel Hampton)楽団等のビックバンドで活動していた俊英、超絶速吹きテナー・サックス奏者のジョニー・グリフィン(Johnny Griffin)。 1956年04月17日に録音された「Introducing Johnny Griffin (Blue…

「Johnny Griffin - A Blowing Session (Blue Note) 1957」饒舌すぎるブローイング・セッション

1928年04月24日、イリノイ州シカゴで生まれたジョニー・グリフィン(Johnny Griffin)。最初はアルトサックスを吹いていたみたいですが1940年代、17歳でライオネル・ハンプトン(Lionel Hampton)楽団にて演奏を始めた頃には、すでにテナー・サックスに持ち…

「Thelonious Monk - Thelonious In Action (Riverside) 1958」ファイブ・スポットでのライブ盤

1958年08月07日、リバーサイド(Riverside Records)は、孤高の天才、セロニアス・モンク(Thelonious Monk)率いるカルテットのライブ録音を行いました。 ライブ会場は、ニューヨークにある有名な「ファイブ・スポット(Five Spot Cafe)」。 今回のライブ…

「Art Blakey's Jazz Messengers with Thelonious Monk (Atlantic) 1957」ジャズ・メッセンジャーズのモンク作品集

「Art Blakey's Jazz Messengers with Thelonious Monk (Atlantic) 」は、「Art Blakey and The Jazz Messengers」にセロニアス・モンク(Thelonious Monk)がピアニストとして参加する珍しいアルバムです。 演奏曲目もブルージーな「Purple Shades」除き、…