加持顕のジャズに願いをのせて

新潟在住の加持顕(かじあきら)がジャズ名盤の個人的感想など綴ってます。

ラス・フリーマン(Russ Freeman)

「Art Pepper - Modern Art (Intro) 1957」幻のレーベルに残された絶頂期の演奏

「Modern Art (Intro ILP-606)」は、マイナーレーベル「Intro」に残された天才アルトサックス奏者アート・ペッパー(Art Pepper)絶頂期の録音です。 マイナーレーベルゆえ、以前は入手困難であったそうで。 それゆえ「幻の名盤」と呼ばれ、日本のジャズコレ…

「Chet Baker - Chet Baker Sings (Pacific Jazz) 1956」中性的なボーカルが最大の魅力

チェット・ベイカー(Chet Baker)最大のヒットアルバムであろう「Chet Baker Sings」。 バリトンサックス奏者で作編曲家でもあったジェリー・マリガン(Gerry Mulligan)率いるピアノレス・カルテットで、トランぺッターとしての頭角を現したチェット。 マ…