加持顕のジャズに願いをのせて

新潟在住の加持顕(かじあきら)がジャズ名盤の個人的感想など綴ってます。

クリフォード・ブラウン(Clifford Brown)

「Clifford Brown – Clifford Brown With Strings (EmArcy) 1955」トランペット奏者の聖典

「Clifford Brown With Strings (EmArcy)」は、早世した天才トランペット奏者クリフォード・ブラウン(Clifford Brown)が、カウント・ベイシー(Count Basie)楽団などへの編曲提供で有名な作編曲家、ニール・ヘフティ(Neal Hefti)編曲指揮によるストリン…

「Art Blakey – A Night At Birdland Vol.1&2 (Blue Note)」ハードバップ誕生前夜の夜

1954年02月21日、ニューヨークのジャズスポット「バードランド(Birdland)」で開催された、ブルーノート(Blue Note Records)ウィークの最終日を実況録音したものが、この「A Night At Birdland Vol. 1&2 (Blue Note 1521/1522)」。 ピー・ウィー・マーケ…

「Clifford Brown & Max Roach - Study In Brown (EmArcy) 1955」短命なる天才トランぺッターが残した名盤

ブラウニー(Brownie)の愛称で誰からも愛された天才トランぺッター、クリフォード・ブラウン(Clifford Brown)。 ファッツ・ナバロ(Fats Navarro)の後を継ぐ逸材として期待されておりましたが、彼もまた短命で、実質4年間のプロ活動ではありましたが、…